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体内時計

精神疾患持ちの楽観的な日常

帰宅

祖父の葬儀一式終わりまして長い道のりの中無事昨日夜帰宅しました

本当は今日通所出来たかも知れないけどひたすら疲労感が抜けなくて今まで寝てました

冷蔵庫見たら殆ど食材入ってないから多分私の予定では祝日に買い物行こうと思ってたはずなんですよね

だけどその日の朝6時に連絡あって慌ただしく支度したからそんな時間無かった

父の実家(祖父の自宅)はガスは止めてたけど水道電気まだ使えました

ストーブの灯油もまだありました

本当に母は嘘つき…というか既にボケてる状態ですね…

妹が疲れて壊れて入院したのも何だか頷ける気がします

叔母(父の妹)夫婦がずっと祖父の面倒を見てたそうです

その話は聞いてたのですが祖父が入院したのはつい先月の話です

入院したという話も聞いてて長くないとも分かってはいました

2年前に他界した祖母の名前を出して何処にいる?何してる?と叔母達に聞いてたそうで他界したことを説明すると泣き続けてたそうです

それが介護していく中でつらい出来事だったらしいです

祖父は5年前位から認知症の節があったのですが祖母が亡くなってからは更に追い打ちをかけるように酷くなっていって耳もほぼ聞こえなくなりTV大好きだったのですがそれも殆ど見なくなったそうでした

亡くなる3日前まで食欲もなくゲッソリしてたみたいですが直前に食欲出てきて家にかえせだの自分は何処に行けば良いんだ?だの病院のベッドの上で言ってたみたいです

時には早く家に帰るんだ!帰りたいんだ!と叔母に怒鳴りつけたらしいのです

凄く頑固な祖父だったもので最後までそんな状態だったみたい

私が祖父の顔を見た時にはそんな怒ったようには見えないし、食欲無かったようにも見えない位血色も良かったし眠ってるようにすら見えました

でも告別式の最後にお花を棺桶に添えてあげる時に顔を触るとやはり冷たくなって硬かったのでそこでやっと現実を見た気がします

火葬前にも顔を見ました

顔の表情は眠ってるのに亡くなってるんだ…ということが矛盾してるように思ったけど受け入れるしか無いのですよね

何しろ96歳まで生きたし先立った祖母にも会えるしそれで良かったんじゃない?と考え方を変えたら少し楽になりました

祖父の自宅は古いので取り壊さなくてはいけないらしくその前に必要な書類を探して遺品整理もしてまた再度冬が来るまでには空き地にするそうです

昨日帰る少し前に叔母さんがこれ持ってくかい?これは?使ってないけどなどなど沢山出して来ました

買って1年も経ってないジャノメのミシンとIH炊飯ジャーと未使用のジップロックなど貰って来ました

父は靴下、母はポットを貰いました

他にも日用品や衣服など使い切れないのに沢山買ってたようで値札のまま放置してるのが結構ありました

変に用意周到なところは私も一緒なので祖父譲りなんだなと思いました

私自身父にも母にも性格が似てないのです

頑固なところも祖父そっくりらしいです、両親談

しかし姿形は父親が祖父に段々似てきております

あれだけ憎らしい父親だと思ってましたが私が知る愛嬌があって自慢話が大好きな祖父の健康なころにそっくりなのです

とても複雑な気持ちです.......

祖父に関することは取り敢えずここまでにしておきます

 

叔母さんの旦那さん、いわゆる義理の叔父さんですがとにかくよく喋る

うちの父もよく喋る

2人で喋りまくっててそれが何より疲れました

遺産や住宅や土地の話、通夜や告別式での香典の話、お骨の話…挙げたらきりがない

何回も同じ話ばかりするので時間もすぐに過ぎていきます

昨夜までほぼ寝てないのによく喋るなぁーと呆れてしまった

孫の私を連れてってくれた父には感謝しなきゃですけどね

 

帰ってから何も食べてないので少し食べます

長文すぎて読みにくかったと思いますが読んでくれてありがとうでした!